講演情報

[16a-M_123-7]直接変調レーザアレイと周回性AWGルータPICを用いた波長・空間・時間多重光テンソルコア

〇住谷 大志1、西 英隆1、中島 光雅1、橋本 俊和1、杉山 弘樹1、藤井 拓郎1、ディアマドプロス ニコラオス1、田邉 孝純2、佐藤 具就1、松尾 慎治1 (1.NTT先デ研、2.慶大理工)

キーワード:

光テンソルコア、アレイ導波路型回折格子、直接変調レーザ

波長・時間・空間多重の光テンソルコアは低消費電力・高並列AIプロセッサとして期待される。特に強度方式に時間変調を付与する構成は位相非依存で素子数を抑えられ、チップレット化に有利であるが、チップ間で波長が衝突して必要波長数が増える課題があった。そこで本稿では広帯域AWGルータによる、少ない波長数で拡張可能な構成を提案し、この光演算をニューラルネットワークに適用して同構成の原理実証に成功した。