講演情報
[16a-PA2-6]ハイスループット計算による三元系・四元系カルコパイライト型半導体のバンドギャップ評価
〇三木田 大毅1、野田 祐輔1,2 (1.九工大院情報工、2.九工大DS・AI研究センター)
キーワード:
半導体、密度汎関数理論、高スループット計算
光デバイスやエネルギー変換材料として有望なカルコパイライト型半導体について、DFTに基づくハイスループット第一原理計算で三元系・四元系の派生構造(空孔あり・なし)のバンドギャップ(Eg)を評価した。電気的中性を満たす1000件の結晶構造モデルをサンプリングし、MgGa2S4(Eg=2.60 eV)およびBeMg4Ga2S8(Eg=2.38 eV)など比較的大きいバンドギャップを示す候補を抽出した。
