講演情報
[16a-PA7-14]微粒子上で構築した近赤外光増強用プラズモニックナノ構造体
〇(M1)眞田 稜也1、加藤 徳剛1 (1.明大理工)
キーワード:
ホットスポット、金ナノ粒子、コロイド分散プラズモニック微粒子
直径200nmの単分散ポリスチレン微粒子表面に金ナノ粒子を高密度吸着させ、さらに金をメッキすることで、多数のホットスポットを有するプラズモニック微粒子を作製した。金メッキによりLSPR波長は547nmから757nmへと近赤外領域にシフトした。また、金メッキ後の平均粒径は368.2nmであった。等方的に近赤外光を増強可能な微粒子構造の構築を目指し、SERSへの応用を検討している。
