講演情報

[16a-PA7-6]分子配向ビスアゾ色素薄膜における共蒸着によるJ会合体形成の変化

〇(B)堀田 大貴1,2、余 健1,2、村中 厚哉3、石飛 昌光4、梅澤 洋史5、松本 真哉1,2、内山 真伸3、山形 豊2、田中 利彦2、青山 哲也2 (1.横国大、2.理研RAP、3.理研CSRS、4.セントラル硝子(株)、5.福島高専)

キーワード:

J会合体、分子配向、真空蒸着薄膜

我々はビスアゾ色素を用いた真空蒸着法による分子配向J会合体薄膜について研究を行ってきた。それらの薄膜において、J会合体は局所的に形成されることが明らかとなっている。今回、二種類のビスアゾ色素を共蒸着すると、それぞれの単層の吸収スペクトルから推定されるスペクトルと異なる結果が得られ、さらにJ会合体の形成状態が変化したので報告する。