講演情報

[16p-M_110-12]三角錐構造を用いたARグラス用二次元回折格子の提案

〇(B)柄川 拓明1、大家 拓巳1、前川 永遠1、永松 周1、王 雅慧1、野田 真司1、白神 賢2、雨宮 智宏1 (1.東京科学大、2.Cellid株式会社)

キーワード:

拡張現実、回折格子

情報化社会の進展に伴い,ARグラスは仮想空間と実空間を融合する中核的デバイスとして注目されている.中でも導波路方式は広い視野角と高いシースルー性を両立でき,研究が進んでいる.特に2次元回折格子を用いる方式は設計自由度が高い.本研究では,三角錐構造に基づく2次元回折格子を提案し,光出力分布の制御による柔軟な出射回折格子設計を目指す.