講演情報

[16p-M_B104-15]デジタル通信と自己ひずみ計測を同一経路上で実行可能とする多重信号処理手法の開発

〇伊佐野 雄司1、太田 裕貴1 (1.横国大院理工)

キーワード:

伸縮性デバイス、信号処理、液体金属

硬質素子からなるユニット間を伸縮配線で接続するハイブリッド型伸縮性デバイスにおいて,硬質素子間のデジタル通信と配線自体のひずみ計測を同一経路上で多重化する信号処理手法を提案する.UART通信で送信されたデジタル信号電圧を反転減衰回路により減衰し,振幅をアナログ計測することで配線ひずみを計測した.デジタル信号はコンパレータで復号することで正常にデータを受信した.