講演情報
[16p-PB1-17]CO2還元によるC2,C3化合物生成可能な電極触媒の創成と還元機構の解明
〇砂原 一恵1、本多 謙介1 (1.山口大学院創成科学)
キーワード:
二酸化炭素還元、アモルファスカーボン
導電性a-C電極に対して、NH3aqプラズマ処理を行うことで、C2,C3化合物生成可能なCO2還元電極触媒の作製に成功した。しかし生成物は複数存在し、官能基の役割解明や生成物を単一化することができていない。そこで今回はアミノ基に焦点を当て、アミノ基を保護することでアミノ基のCO2還元メカニズムへの関与を明確化し、単一化可能な電極触媒の創成の実現を目指すため、表面官能基の役割の解明を目的とした。
