講演情報

[16p-PB4-9]宇宙用熱電材料に向けた単層カーボンナノチューブの電子線照射における耐久性の評価

〇ハイリルアズリ ビン ムハンマドハジク1、内田 ヘルムート貴広2、西 義武2、高尻 雅之2 (1.東海大院工、2.東海大工)

キーワード:

カーボンナノチューブ、熱電材料、電子線照射

人工衛星は放射線に晒され熱を発生し, その熱の制御が不可欠である。これらの未利用エネルギーを回収することは長期間の宇宙探査において重要であり, 熱電材料が最適である。単層カーボンナノチューブは軽量かつ柔軟性を有し, 宇宙環境の実用化に向けて電子線照射における耐久性の評価が重要である。