講演情報
[16p-S2_202-13]超高線量率照射場における線量評価手法の検討
〇(M1)淵上 賀史1、辻 絢介1、松林 錦2、高田 卓志2、呼 尚徳2、高橋 俊晴2、阿部 尚也2、田中 浩基2 (1.京都大学、2.京大複合研)
キーワード:
FLASH効果、超高線量率照射、線量率依存性
近年の放射線治療において、超高線量率照射による腫瘍制御効果を維持しつつ正常組織障害を軽減するFLASH効果が報告されている。FLASH効果のメカニズム解明を目指すためには、超高線量率照射場の確立に加え、当該照射場に適応可能な線量評価手法の確立が求められている。そこで、本研究では京都大学複合原子力科学研究所の電子線型加速器(KURNS-LINAC)を用いてガフクロミックフィルムの照射試験を行い、超高線量率照射場における特性を評価した。
