講演情報
[16p-W9_326-10]光無線給電に向けた球状レンズと放射導光路による受光器の光伝搬角度による条件計算
〇中谷 誠和1、薄井 海央1、久保 之慧1、藤掛 英夫1 (1.東北大工)
キーワード:
光無線給電、球状レンズ、光導光路
先行研究では球面レンズ+台形レンズ+放射状光導波路+切替部+平面光導波路を用いた受光器を提案した。様々な方向から入射されたレーザ光はSpherical lensで集光された後、いずれかのRadial lightguideに導かれる。
本研究は、Spherical lensとRadial lightguideによって光が漏れないための構造について、考察を行った。Spherical lensの条件からRadial waveguideの曲率などの条件を求めた。Spherical lensの屈折率が大きくなると臨界角と最大入射角の差が小さくなりRadial lightguideの曲率半径を大きくしなければならない。
本研究は、Spherical lensとRadial lightguideによって光が漏れないための構造について、考察を行った。Spherical lensの条件からRadial waveguideの曲率などの条件を求めた。Spherical lensの屈折率が大きくなると臨界角と最大入射角の差が小さくなりRadial lightguideの曲率半径を大きくしなければならない。
