講演情報

[17a-M_110-12]Cr:LiSAFの量子収率評価

〇佐藤 庸一1,2、カスレ フロラン2、平等 拓範1,2 (1.理研、2.分子研)

キーワード:

Cr:LiSAF、半導体レーザー励起、量子収率

本研究はCr:LiSAFレーザーの高効率化に最も適した半導体レーザーの選択を目的としてCr:LiSAFの励起励起波長における量子収率を評価した。量子収率が最も高い励起波長は631 nmであったが、レーザー効率としてはエネルギー変換効率そのものが最も高くなる661 nmが適している。