講演情報
[17a-PB3-10]「富岳」によるMD-FMO連携計算の最近の応用事例
〇望月 祐志1,2、小野寺 光海1、出家 朋花1、中村 友紀1、奥谷 星太郎1、新井 大貴1、芳根 僚平1、平野 秀典3、山本 詠士3、泰岡 顕治3、奥脇 弘次1,4、土居 英男1 (1.立教大理、2.東大生産研、3.慶應大理工、4.(株)JSOL)
キーワード:
フラグメント分子軌道、分子動力学、「富岳」
スーパーコンピュータ「富岳」の計算力は、MDシミュレーションによって生成される多サンプル構造の一括FMO計算を可能としました。これにより、水和条件下で構造ゆらぎを考慮した統計的な相互作用解析が可能となりました。このポスターでは、女性ホルモン受容体と環境ホルモンの複合体、RNA依存RNAポリメラーゼと阻害剤、CRISPR-Cas9システムを例に最近の応用計算事例をご紹介します。
