講演情報
[17a-W9_323-7]磁気顕微鏡観察によるTLAG法コンビナトリアルYεGd1-εBa2Cu3O7-δ薄膜試料の局所臨界温度分布の評価
〇呉 澤宇1、塩谷 駿1、東川 甲平1、Queraltó Albert2、Ghiara Emma2、Pop Cornelia2、Gupta Kapli2、Obradors Xavier2、Puig Teresa2、木須 隆暢1 (1.九大院シス情、2.バルセロナ材料科学研究所)
キーワード:
走査型ホール素子磁気顕微法、コンビナトリアル希土類系高温超伝導薄膜
TLAG-CSDは従来法より10~1000倍以上高速に成膜できるが、エピタキシャル成膜には多くの条件最適化が必要である。インクジェットプリンティングと二次元分析を組み合わせ、条件探索が進められているが、従来法では局所的超伝導特性の評価が困難であった。本研究では、コンビナトリアル試料の局所臨界温度を評価する手法を検討し、組成との関係を調べた。
