講演情報

[17a-W9_325-1]透明ハニカムを用いた太陽電池モジュールの実験とシミュレーションによる特性評価

〇藤原 朋貴1、池田 拓翔1、近藤 道雄1,2、和田 裕之1 (1.科学大物質理工、2.早大)

キーワード:

太陽電池、リサイクル、ハニカム

透明ハニカムを用いた易分解太陽電池モジュールの発電効率特性の評価を行った。モジュールに1 sunの光を照射し、モジュールの傾斜角度を0~70°まで10°刻みで変化させて短絡電流密度(JSC)を測定した。その結果をダブルガラス構造の太陽電池モジュールと比較し、発電効率の変化量(⊿JSC)を算出した。その結果、傾斜角度の増大に伴う0~40°に範囲における⊿JSCの低下率は、2.4%に抑えられた。また、別途ANSYSを用いた評価も行った。