講演情報

[17a-W9_326-6]動的超高圧条件におけるナイロンの圧縮特性計測とナノダイヤモンド生成条件に関する検討

〇(M1)古川 涼介1、竹歳 加偉1、大山 秋音2、Amouretti Alexis1、兒玉 了祐1,3、宮西 宏併4、村山 大輔1、中村 浩隆1、中辻 千陽3、矢橋 牧名4,5、薮内 俊毅4,5、山形 直毅1、佐野 孝好3、瀬戸 雄介6、尾崎 典雅1,3 (1.阪大院工、2.阪大工、3.阪大レーザー研、4.理研、5.JASRI、6.大阪公立大)

キーワード:

高強度レーザー、X線自由電子レーザー、レーザー衝撃圧縮

ポリマーは、超高圧高温下で分子乖離に伴いWarm Dense Matterへ移行し、混和-不混和転移によりナノダイヤモンドや液体金属水素が生成し得る。本研究では組成の異なるポリマーを系統的に調べ、特にナイロン6を初めて実験検討した。実験は大阪大学のGEKKOXIIレーザー、理化学研究所のSACLAを用いて実施した。計測した圧縮特性並びにダイヤモンド生成条件について複数のポリマーと比較検討を行う。