講演情報

[17p-M_110-1]機械学習を用いた気体光学素子の最適パラメータ探索

〇米田 仁紀1、川瀬 廣明1、佐藤 京樹1、道根 百合奈1、森田 宇亮1 (1.電通大レーザー)

キーワード:

高出力レーザー、気体光学素子、機械学習

気体光学素子では、流速や気体層の厚み、吸収分子の密度、回折格子書き込み用UVレーザーの書き込まれる回折格子定数、エネルギー密度、格子角度、波面の曲率、被回折レーザーの入射角、入射波曲率、曲率中心などの多くのパラメータの最適組み合わせ条件を探索する必要がある。本研究では、これら条件を自動化により設定できるシステムを構築し、さらに機械学習を用いて最適解探索を行うことを目指している。