講演情報
[17p-M_135-10]燃料電池用Ptフリー触媒を目指したクエンチングカーボンのORR評価
〇岡崎 宏之1、中島 統晴2、村岡 祐治2、八巻 徹也1 (1.QST、2.岡山大)
キーワード:
燃料電池、Ptフリー触媒、クエンチングカーボン(Qカーボン)
固体高分子形燃料電池は、燃料電池自動車などに搭載され大規模な市場を牽引することが期待されているが、空気極における酸素還元反応(ORR)を促進する触媒としてPtが大量に用いられ非常に高価なことにあるために、燃料電池自動車は全く普及していない。そのため、Ptフリー触媒の開発は重要である。我々は新規炭素材料クエンチングカーボン(Qカーボン)の電気化学評価を行い、Ptフリー触媒になりうるのかを調べた。
