講演情報
[17p-WL2_301-1]任意制御コムを用いた高感度分光法の開発(I)
~単一モード任意制御コム光源の開発~
〇西澤 典彦1、北島 将太郎1、Jung Kwangyn1、富田 英生1、阿部 恒2 (1.名大工、2.産総研)
キーワード:
光周波数コム、ファイバレーザー、超短パルス
非常に高精度な光の物差しとして機能する光周波数コムは,精密分光や測距,光周波数標準など,さまざまな光計測分野でその活用が拡がっている.しかし,光のエネルギーが多くのコムモードの分散してしまうため,高感度分光のためにはコムモードを選択し,増強する技術が必要になる.
我々は,任意に制御が可能な光周波数コム光源の開発とそれを用いた高感度分光技術の開発を進めてきた.本講演では,我々が開発した,単一コムモードを任意に制御できる任意制御コム光源の開発について報告する。
我々は,任意に制御が可能な光周波数コム光源の開発とそれを用いた高感度分光技術の開発を進めてきた.本講演では,我々が開発した,単一コムモードを任意に制御できる任意制御コム光源の開発について報告する。
