講演情報

[17p-WL2_301-15]時間領域光学に基づいたFourier ptycho-spectroscopy(FPS)法の提案と分子振動計測への応用

〇五十嵐 結1、伊藤 輝将1 (1.東京農工大)

キーワード:

振動分光

コヒーレントラマン散乱法(CRS)において、高いスペクトル分解能と広範囲のスペクトルを計測することの両立は困難である。これは空間イメージングにおいて、高い空間分解能と広い視野を両立が困難であることに対応するが、解決手段としてFourier ptychographic microscopy(FPM)が提案されている。本研究は、CRSにおいてFPMの考え方を適用し、両立を実現する手法を提案する。