講演情報
[18a-M_103-2]マッハ・ツェンダー干渉計を用いたアルゴングロー放電中のガス温度分布の時間変化測定
〇(M2)木村 蓮1、中川 雄介1、杤久保 文嘉1 (1.都立大院シスデザ)
キーワード:
大気圧非平衡プラズマ、マッハ・ツェンダー干渉計、ガス温度測定
我々は以前、マッハ・ツェンダー干渉計を用いて直流グロー放電のガス温度推定を行った。そこで本研究では、同様の手法を用いてグロー放電のガス温度分布の時間変化を測定した。結果、加熱ガスの外側への移動に対し、イオン風が及ぼす影響が大きいことが示唆された。また、放電停止後にはノズル近傍で急速な冷却が起こることが確認された。
