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[18a-M_135-9]M-M実験では「光速度不変」原理と光速度可変は同値

〇土田 成能1 (1.ダビンチ研)

キーワード:

相対性理論、ローレンツ変換、J.J.トムソン

M-M実験の水平方向に新たな式を提案。その結果光の走行時間は一致する。ローレンツ変換は波動から慣性運動に変換される。JJトムソンの実験にローレンツ変換を導入すると非電荷は電荷の減少イコール質量の増加となる。相対性理論の関係から静止質量の増加イコール電荷の減少となる。よって「光速度不変」原理イコール光速度可変となる。