講演情報
[18a-M_B104-6]世界最小電圧の2 V以下で駆動する紫外–紫発光OLED
〇岩崎 洋斗1、真島 豊1、伊澤 誠一郎1 (1.東京科学大フロンティア研)
キーワード:
有機発光ダイオード、三重項ー三重項消滅アップコンバージョン、電荷移動状態
紫~紫外発光の有機ELは、光セキュリティ、蛍光バイオ・化学センシングやマシンビジョンなどでの応用が期待されているものの、研究例が少なく駆動電圧の高さや安定性といった課題を抱えている。本研究では、新たにTTA材料とアクセプター材料を探索することで、世界最小電圧の2 V以下での紫外―紫発光を実現した。
