講演情報
[18a-PB2-15]EIS型メラトニンバイオセンサにおけるイオン強度の影響
〇石原 壮大1、大屋 雛子1、柴田 恭幸1、呉 海云1、遠藤 英明1、大貫 等1 (1.東京海洋大)
キーワード:
バイオセンサー、メラトニン、EIS
金電極に自己組織化単分子膜を形成し、抗メラトニン抗体を固定化後、ブロッキング処理を行いセンサとした。本研究では、測定溶液のイオン強度を変化させ、低イオン強度化による電気二重層の制御が、EIS法によるメラトニン検出における効果を考察した。測定溶液の溶媒であるリン酸緩衝生理食塩水を希釈した溶液を用意した。
