講演情報

[18a-S2_202-7]ダイヤモンドナノビームとテーパードファイバーを用いた分光特性評価に関する研究

〇(M1)青山 慶太朗1、関口 雄平2,3、黒川 穂高2,3、鎌田 幹也1,2、羽中田 祥司1,2、国井 昌樹1,2、玉貫 岳正1,2,3、石田 悟己4、松清 秀次5、ポンセン ナタチャック5、西岡 政雄5、池 尙玟5、大槻 秀夫4、木村 晃介6、竹中 康太6、小野田 忍3,6、馬場 俊彦1,2,3、岩本 敏3,4,5、小坂 英男1,2,3 (1.横国大院工、2.横国大IAS、3.横国大QIC、4.東大RCAST、5.東大IIS、6.量子科学技術研究開発機構)

キーワード:

ダイヤモンド、量子トランスデューサー、光結合パッケージ

大規模分散型量子計算網の構築に向け,単一SnV中心が内部にあるダイヤモンド導波路と光ファイバーを高効率に光結合することを目指した.FDTD解析では形状最適化により最大98%の結合効率を予測した.実験ではフッ酸エッチングで作製したテーパードファイバーをSnV中心含有導波路に接触させ,PL信号を検出した.今後は製造精度の向上により理論値との乖離を解消し,堅牢に動作する光結合パッケージの実現を目指す.