講演情報

[18a-S2_202-9]大規模量子CCDアーキテクチャのための時間多重化電圧制御システムの低温評価

〇大平 龍太郎1、森榮 真一1,2、稲田 聡明3、中村 一平4、三好 健文1,2、野口 篤史4,5,6 (1.キュエル、2.阪大 QIQB、3.東大素セ、4.東大総文、5.InaRIS、6.理研RQC)

キーワード:

イオントラップ

量子CCDアーキテクチャは、冷却イオン量子ビットを輸送しながら操作することで大規模量子計算を実現する方式である。一方で、多数の電極に時間的に変化する電圧を印加する必要があり、制御エレクトロニクスの規模や配線数が課題となる。本研究では、低温環境で動作する時間多重化電圧制御システムを開発し、その動作特性を評価した。