講演情報

[18p-M_101-4]電子供与性極性分子による有機無機ペロブスカイト表面の仕事関数制御

〇福澤 皓介1、館農 真斗2、大原 正裕3、新井 信道4、岡田 壮史4、戸崎 椋太2、澤井 鴻輝1、吉田 弘幸1,2,5、柴山 直之6、石井 久夫1,2,5,7、深川 弘彦5,7 (1.千葉大工、2.千葉大院融合、3.信州大工、4.東ソー株式会社、5.千葉大MCRC、6.桐蔭横浜大、7.千葉大先進)

キーワード:

有機無機ペロブスカイト太陽電池、ハイブリットペロブスカイト/有機太陽電池(HSC)

ペロブスカイト(PVK)太陽電池に近赤外に吸収をもつ有機半導体などを組み合わせたハイブリッド太陽電池においてPVKのイオン化エネルギーは有機半導体よりもしばしば約0.5 eV大きく、PVKの表面仕事関数(φ)の制御が重要となる。本研究では、RKPを用いて極性分子蒸着中のφ変化を連続測定した。これにより分子内双極子の配向と電子供与官能基による界面双極子の寄与を切り分けて評価した。