講演情報
[18p-S4_201-10]レーザー誘起発光を用いたインシステムCGH最適化
〇早崎 芳夫1、高橋 康一1、長谷川 智士1 (1.宇都宮大オプティクス)
キーワード:
フェムト秒レーザー加工、計算機ホログラム
ホログラフィックレーザー加工技術は,ビーム空間分布の制御を可能にすることから,加工スループットの向上や加工安定性の向上,加工形状の多様化に有効である.インシステムCGH最適化は,レーザー加工機の中で計算機ホログラムを最適化する技術である.本報告では,インシステムCGH最適化において,ホログラムの再生像を加工対象に照射することで誘起される発光を利用する方法を実証する.
