講演情報
[18p-W2_401-5]自由行動下バイタルサイン計測と行動分類を可能とする小動物用マルチモーダル型ウェアラブルデバイスの開発
〇小石川 蒼1、松田 直晃2、髙野 珠実1、大久保 佑亮3、栃内 亮太2、太田 裕貴1 (1.横国大院工、2.東大院農、3.国衛研)
キーワード:
ウェアラブルデバイス、ラット、バイタルサイン
本研究では,自由行動下のラットに対し,低侵襲的に生理指標を測するとともに行動分類が可能なウェアラブルデバイスを開発した.本デバイスにはPPGセンサ,温度センサ,加速度センサを搭載し,心拍数,呼吸数,SpO₂,体温,活動量の計測を実現した.さらに,加速度データに基づく機械学習により,6種類の行動分類を可能とした.商用機器との同時計測および目視による行動判定との比較により,高い相関と一致度が確認された.
