[16p-WL1_301-1~9]磁気科学と医工融合が拓く次世代バイオメディカル
2026年3月16日(月) 13:30 〜 18:30
WL1_301 (西講義棟1)
座長:山登 正文(都立大)、 池添 泰弘(日本工大)、 酒井 洸児(NTT)、 伊掛 浩輝(日大)
本シンポジウムでは、磁場・磁気応用技術を中核的基盤として、超伝導線材、超高感度MRI、生体磁気センシング、神経刺激、がん診断・治療応用に至るまで、医工学分野の最前線を担う招待講演を中心に議論します。物理・化学・材料・電子工学と医学・薬学・生命科学が交差する学際的視点から、磁場・磁気技術が拓く次世代医療の可能性と課題を共有し、新たな研究連携の可能性とコミュニティ形成につながる場となることを目指します。
