協賛のお願い(寄付金,広告,展示など)
日本畜産学会第134回大会では協賛を募集しております。
ご協力を宜しくお願いいたします。
協賛をご希望の場合は,以下のURLよりお申込みください。
申込内容入力フォーム https://forms.cloud.microsoft/r/7G8965VabD
※複数のお申込みをされる場合は,フォーム内のご要望欄にご記入頂くか,1件ごとにフォームからお申込みください。
ご 挨 拶
謹 啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は本学会の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、公益社団法人日本畜産学会第134回大会が宮崎大学農学部において、2026年9月15日(火)から18日(金)に開催される運びとなりました。本学での大会は、大橋登美男教授を大会長として1995年3月に開催した第90回大会以来、約30年ぶりの開催となります。
第134回大会では、優秀発表賞応募講演と一般講演のほか、日本学術会議との共催による公開シンポジウム、各種ランチョンセミナー等を予定し、多数の各種関連学会・研究会も併催する予定です。本大会には、産・官・学の多分野にわたる機関・組織の第一線で活躍する会員が多数集い、最新の研究成果を発表するとともに、これからの畜産学・畜産業の発展についての情報交換を行います。また、「日本の食文化を世界へ、そして未来へ:飼料生産から食卓まで、和牛ブランドを支える技術革新(仮)」と題した公開シンポジウムでは、持続可能な和牛生産の基盤となる飼料利用性ならびに和牛の国際展開における課題と可能性について最新の知見を紹介する予定です。本シンポジウムには、研究者・学生、企業・団体および行政関係者に加え、生産者をはじめとする一般市民にも広く参加を呼びかけたいと存じます。
つきましては、学術の発展と広範な情報発信という本大会の目的を達成するため、誠に恐縮ながら、運営資金の一部につきまして皆様からのご支援を賜りたくお願い申し上げる次第です。参加登録費だけでは賄いきれない高度な講演設備や学術交流の機会確保のため、何とぞ本大会の趣旨にご賛同いただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
ご協力いただきましたご厚情につきましては、講演要旨集や公式ホームページ等において、貴社名・団体名等を広く掲載し、心より謝意を表させていただきます。
この上は、何とぞご高配を賜りますよう、深くお願い申し上げます。
敬 白
2026年1月吉日
日本畜産学会第 134回大会会長 河原 聡
(宮崎大学農学部・教授)
同 大会実行委員長 井上 慶一
(宮崎大学農学部・教授)
