第78回日本細胞生物学会大会

細胞生物若手の会

細胞生物若手の会 交流会
日程:2026年7月12日(日)
時間:14時00分〜18時30分 
会場:札幌コンベンションセンター Room B(104会議室)
タイトル:Youth, be ambitious 〜若手研究者よ、大志を抱け〜
企画概要:
 今年度の交流会は”大志”をキーワードに、学生という若手研究者が大志を語り合い、自身のビジョンをより明確にすることを目指している。講演やグループワークを通して、他者がどのような大志を持っているのかを知り、自身の大志とは何かを明確にする。さらに、その大志を実現する上で何をすべきかを共に考える。

スケジュール:
14:00〜開場・受付
14:30〜14:40開会
14:40〜15:10つながる1 on 1ラウンドトーク
15:10〜15:25休憩
15:25〜15:50森田(寺尾)美代先生(基礎生物学研究所植物環境応答研究部門・教授)のご講演
15:50〜16:10パネルディスカッション
16:10〜16:25休憩
16:25〜18:20グループワーク:大志を掲げ、将来について語り合おう!
18:20〜18:30閉会
18:30〜 懇親会開催予定(希望者のみ)
特設HP:交流会 特設ページ

参加登録フォーム:https://forms.gle/5y1uhvU6Cf57Ms7q8
締め切り:2026年5月12日(火)
 


2026年度_細胞生物若手の会_交流会ポスター




細胞生物若手の会 公募フォーラム
細胞生物若手の会では、2026年7月に北海道・札幌で開催される第78回日本細胞生物学会大会において、公募フォーラムを主催いたします。
本フォーラムでは、「ストレス応答は適応か破綻か—生理と病態の分岐点を、オルガネラから個体レベルまで多角的に議論する—」をテーマに掲げ、正常なストレス応答がどのようにして異常へと分岐するのか、その分岐の原理を明らかにすることを目的とします。オルガネラ、細胞、さらには個体レベルに至るまで、マルチスケールな視点から議論を展開します。 さらに特別企画として、番外編「若手研究者のための『折れない心』の育て方」を実施いたします。研究生活におけるストレスや困難にどのように向き合い、乗り越えてきたのかについて、第一線で活躍されている先生方の経験をもとにお話しいただきます。
研究内容とキャリアの両面から学べる充実したプログラムとなっております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

テーマ:ストレス応答は適応か破綻か
― 生理と病態の分岐点を、オルガネラから個体レベルまで多角的に議論する ―
日程:2026年7月15日(水)
時間:8:45~10:45
会場:札幌コンベンションセンター Room D2

スケジュール

8:45~9:00オープニングトーク
 本企画の説明・登壇者紹介
9:00~9:30Session 1
 オルガネラから始まるストレス応答の適応と破綻
 山野 晃史 先生(東京都医学総合研究所 品質管理プロジェクト プロジェクトリーダー)
9:30~10:00Session 2
 細胞状態として定着するストレス応答の適応と破綻
 小池 咲綾 先生(株式会社資生堂 未来開発研究所 研究員)
10:00~10:30Session 2
 個体機能へと波及するストレス応答の適応と破綻
 小幡 史明 先生(理研BDR 栄養応答研究チーム チームディレクター)
10:30~10:45クロージングトーク
 番外編:若手研究者のための「折れない心」の育て方
 ~研究の壁を突破する先人からのエール~

関連情報

公式X(旧Twitter):https://x.com/YMCB_KANSAI
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お問い合わせ

細胞生物若手の会
Mail:saibouwakate[at]gmail.com
([at]を@に変更して送信してください)