セッション詳細
[SL]工学教育サロン
2026年9月3日(木) 10:00 〜 12:00
F会場(106番教室)
司会:永田 晴紀(編集・出版委員会幹事/北海道大学)
頼れるAI棒(相棒)! そこまで使って委員会!?
〜便利さの裏に潜む「グレーゾーン」と現場の「モヤモヤ」を本音で語り合う〜
〜便利さの裏に潜む「グレーゾーン」と現場の「モヤモヤ」を本音で語り合う〜
生成AIは工学教育の実践現場(学生の探求学習や教員の教育力向上など)に急速に浸透しつつありますが,本サロンはその活用事例や課題を語り合うだけの場ではありません.
本企画は,年次大会の講演と討論を起点に参加者の知見や悩みを持ち寄って論点を掘り起こし,その記録の文字起こしや生成AIによる記事化を経て,特集論文の執筆者発掘へとつなげる「工学教育」誌の公開型編集企画委員会を兼ねた新しい試みです.生成AIをテーマとして論じるだけでなく,企画・記録・編集の過程そのものにも生成AIを組み込み,年次大会と誌面を有機的に接続することで,編集の未来を先取りする企画でもあります.
2026年度工学教育賞受賞論文講演を核に,実践,課題,倫理,編集実務をめぐる参加者相互の対話から,今後深掘りすべき論点や執筆候補者を見いだし,次の特集号を皆で育てていくプロセスにぜひ加わってください.
生成AIをめぐる期待と不安の双方を見据えながら,分野や立場を超えて知見を交換する場となることを願っています.
本企画は,年次大会の講演と討論を起点に参加者の知見や悩みを持ち寄って論点を掘り起こし,その記録の文字起こしや生成AIによる記事化を経て,特集論文の執筆者発掘へとつなげる「工学教育」誌の公開型編集企画委員会を兼ねた新しい試みです.生成AIをテーマとして論じるだけでなく,企画・記録・編集の過程そのものにも生成AIを組み込み,年次大会と誌面を有機的に接続することで,編集の未来を先取りする企画でもあります.
2026年度工学教育賞受賞論文講演を核に,実践,課題,倫理,編集実務をめぐる参加者相互の対話から,今後深掘りすべき論点や執筆候補者を見いだし,次の特集号を皆で育てていくプロセスにぜひ加わってください.
生成AIをめぐる期待と不安の双方を見据えながら,分野や立場を超えて知見を交換する場となることを願っています.
[2F000]あいさつ
佐藤 之彦 (編集・出版委員長/千葉大学)
[2F001]パネルディスカッション
パネリスト
日本大学生産工学部教授 間田 潤
関西学院大学工学部教授 巳波 弘佳
関西大学社会学部教授 藤木 篤
北九州工業高等専門学校教授 油谷 英明
日本大学生産工学部教授 間田 潤
関西学院大学工学部教授 巳波 弘佳
関西大学社会学部教授 藤木 篤
北九州工業高等専門学校教授 油谷 英明
ディスカッションテーマ:
1) 工学教育における生成AI活用事例
2) 教育・研究・評価における生成AIの倫理とルール
3) 生成AI時代の工学教育をどう設計するか
4) 生成AIをめぐる対話から何を記事に育てるか
1) 工学教育における生成AI活用事例
2) 教育・研究・評価における生成AIの倫理とルール
3) 生成AI時代の工学教育をどう設計するか
4) 生成AIをめぐる対話から何を記事に育てるか
