一般講演口頭発表者へ

 本大会では,一般講演,特別講演,シンポジウム講演などすべての口頭発表は Microsoft PowerPoint による発表とします.書画カメラ(OHC)による発表はできませんのでご注意願います.すべての会場 にプロジェクターと,MS PowerPoint 2016 をインストールした Windows10 搭載のノートパソコンを用 意する予定です.下記の注意事項を読み,トラブルがないようご準備ください.

発表データの作成要領
  1. 講演で使用するデータは,MS PowerPoint 2016 で作成,あるいは動作確認したものを使用してくだ さい.それ以外のバージョンで作成・動作確認したファイルや,macOS 等他の OS 上で作成した ファイルの動作は保証できません.フォントは Windows10 および MS Office 2016 に標準で装備さ れているものを使用してください.上記環境以外で発表資料を作成した場合は,試写室(本館 4 階 451(PC 教室))に MS PowerPoint 2016 をインストールした Windows10 搭載のパソコンが用意さ れていますので,必ず講演前に動作,図表,文字のずれなどを確認・修正してください.
  2. 講演用ファイルはファイルサイズを小さくすることを心がけ,動画・音声は使用しないでください (アニメーションは可).また,文字,図,表とも分かり易く作成してください.また,スライド画 面の縦横比は 3:4 としてください.
  3. FAT 形式でフォーマットした Windows 対応の USB メモリに講演データ,およびフォント埋め込 み処理をした PDF ファイルに変換したファイルのみを保存してお持ちください.なお,講演デー タのファイル名は,講演番号+講演者氏名(例:2Aa1 日食太郎.pptx または .pdf)としてください.
  4. 発表前に,試写室(451 室(PC 教室))に MS-Power Point 2016 をインストールした Windows10 搭 載のパソコンが用意されていますので,必ず講演前に動作,図表,文字のずれなどを確認・修正し てください.動作ができない場合には,pdf ファイルで発表してください. 
  5. 少なくとも講演予定時刻の 20 分前までには発表会場にお入りください.
  6. 前演者の発表中に次演者席へ移動してください.前演者の講演終了後,用意されたノート PC の USB ポートに USB メモリを接続し講演データファイルを立ち上げ,スタンバイしてください.座 長の指示により発表を開始し,発表中のパソコン操作は演者自身で行ってください.補助が必要な 場合には,ご自身で手配をお願いします.質疑応答終了後,ご自身で USB メモリを取り外してくだ さい. 
  7. 講演時間は発表 11 分間,質疑応答 3 分間となります.なお,発表終了 2 分前(9 分経過時)に 1 鈴, 発表終了(11 分経過)時に 2 鈴,質疑応答終了(14 分経過)時に 3 鈴が鳴ります. 
  8. 各会場にレーザーポインタを用意しております. 
  9. プロジェクターやパソコンのトラブルなどで,解決に多くの時間を要する場合には,実行委員会の 判断で講演時間を変更する場合があります.ただし講演者の責による講演データの不具合などにつ いては,実行委員会は一切責任を負いません. 
  10. 試写室および発表会場の PC は,USB メモリ接続時に自動でウイルスチェックを行いますが,大会 を円滑に運営するため,必ず事前に職場や研究室で使用する USB メモリのウイルスチェックをし ておいてください. 
  11. 発表にあたっては,座長の指示に従ってください.