講演情報

[G-01]電波水文学研究グループ 2025年度活動報告

*瀬戸 心太1、深見 和彦2、久保田 拓志3、小林 健一郎4、相馬 一義5、内海 信幸6、小槻 峻司7、山崎 大8、瀬戸 里枝9、吉田 奈津妃10、岡地 寛季11 (1. 長崎大学、2. 河川情報センター、3. 宇宙航空研究開発機構、4. 埼玉大学、5. 山梨大学、6. 東京科学大学、7. 千葉大学、8. 東京大学、9. 気象研究所、10. 山口大学、11. 中部大学)
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キーワード:

電波水文学、マイクロ波リモートセンシング、放射伝達

マイクロ波リモートセンシングは、降水・雲水・水蒸気・地表水・積雪などの観測に広く用いられており、現代の水文学に不可欠である。マイクロ波リモートセンシングを利用した水文学を電波水文学と名付け、電波水文学研究グループの結成を目指し、2024年9月の水文・水資源学会研究発表会でプロポーズドセッション「電波水文学」を開催した。その主催者および参加者のうち希望者がメンバーとなって電波水文学メーリングリストを開設し、2025年1月より、以下に報告するような活動を行い、2025年度は水文・水資源学会研究グループとして活動した。本発表では、電波水文学研究グループのこれまでの活動内容を報告し、今後の活動方針を示す