講演情報

[1-9]秋田県五城目町小倉地区におけるせり栽培の動向と獣害の発生状況

*加藤 幸1、千葉 克己2 (1. 弘前大学農学生命科学部、2. 宮城大学事業構想学群)
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キーワード:

中山間地域、農村振興、生態系、獣害

せり鍋ブームで需要が高まった「せり」であるが、その栽培は手作業が中心で大規模化は難しい。結果、生産量は減少傾向にあり価格の高騰に繋がっている。需要維持には新規の産地育成と既存の小規模産地の支援が欠かせない。 秋田県五城目町小倉集落は50年ほど前からせり栽培が行われる20人程の集落である。本報告では小倉集落の事例をもとに、小規模せり産地の動向と獣害など産地の抱える課題を検証した結果を報告する。

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