講演情報
[1-10]小松市滝ヶ原町の生活生業技術を題材とした教わる側の年齢層の分析
*亀山 智実1、林 直樹2 (1. 金沢大学大学院人間社会環境研究科、2. 金沢大学人間社会研究域)
キーワード:
生活生業技術、年齢層、継承
小松市滝ヶ原町の生活生業技術(例:餅づくり)を題材に,技術を継承する側(受け手)の年齢的な特性を調査した(アンケート)。主な結果は次のとおり。年齢層による継承意向の差が大きい技術では,いずれも30歳代の継承意向が低く,最高値については,40歳代が最高と60歳代が最高(比較的体力を必要としないものが多い)に分かれた。教える側(送り手)からみて継承が厳しい技術は,40歳代の継承意向が比較的高かった。
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