講演情報
[1-11]多面的機能支払交付金における活動組織の持続可能性に影響を与える要因分析
*門口 隆太1、古谷 和也2、中田 摂子3 (1. 一般財団法人 日本水土総合研究所、2. 内外エンジニアリング株式会社、3. NTCコンサルタンツ株式会社)
キーワード:
農村振興、多面的機能支払交付金、自己評価
多面的機能支払交付金の活動組織は、事業計画開始から4年目を基本に当該活動の実施状況,その成果,活動による地域の変化等を自身で評価(以下「自己評価」という。)することとされている。令和4年度,令和5年度に実施された自己評価と令和6年度末時点における組織の継続状況を整理することにより,取組を継続しなかった組織の特徴を把握するとともに持続可能性に影響を与えている要因について検討を行った結果を報告する。
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