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[1-34]大都市近郊における市街化調整区域の分布状況が農地転用に及ぼす影響-人口減少時代における大阪府を対象として-

*原賀 旭陽1、武山 絵美2,1、鬼塚 健一郎2,1、東口 阿希子2,1 (1. 京都大学大学院農学研究科、2. 京都大学大学院地球環境学堂)
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キーワード:

大都市近郊、市街化調整区域、農地転用

人口減少時代の大阪府を対象に、大都市近郊における市街化調整区域の分布状況が農地転用に及ぼす影響を分析した。その結果、市街化調整区域の分割により農地が分散する市町村では、条例等による宅地転用が多い一方、農地が集約する市町村では駐車場等の低利用地への転用が多いことを示した。これに対し、調整区域が連担し青地指定率が高い場合は、農地が集約する場合でも、低利用地への転用率は低いことがわかった。

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