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[2-3]関東ロームにおける L-band SAR 散乱の偏波依存性と散乱モデル適用性の評価

*小林 大樹1、川口 麻衣子2、青木 伸輔2、佐藤 直人3、登尾 浩助3 (1. NTTアクセスサービスシステム研究所、2. 香川大学農学部、3. 明治大学農学部)
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キーワード:

SAR、土壌水分、偏波、関東ローム、散乱

関東ロームにおけるLバンドSAR散乱の偏波依存性を既存の散乱モデルにより評価した。まず,つくば市のサイトにてTDR比誘電率、地表粗さ、SARの後方散乱係数を観測した。次に,後方散乱係数を電磁気物理モデルIIEM、経験モデルOhに適用した。その結果,VV偏波は土壌水分との相関が最も高く、IIEMでも比較的再現できた。一方、HHは過小評価、HVは再現性が低く、既往モデルの限界を示した。

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