講演情報
[2-15]遠心法と WP4C による水分特性曲線の比較
*幸 巧真1、岩田 幸良2、柳井 洋介3、青柳 拓也4、久保田 幸3、谷口 智之2 (1. 九州大学大学院生物資源環境科学府、2. 九州大学大学院農学研究院、3. 農研機構、4. 三井住友信託銀行)
キーワード:
豚糞炭、高吸水性ポリマー、水分特性曲線
マサ土と豚糞炭,黒ボク土と高吸水性ポリマー(SAP)の混合試料と各試料単体の水分特性曲線について遠心法とWP4Cの測定結果を比較した.低EC土壌では異なる測定法でも結果はほぼ同じだった.高ECの豚糞炭ではWP4Cの測定値は遠心法よりpFが高くなるが浸透ポテンシャルを補正すると両者は一致したが,同一のpF値時のSAP単体の水分量はWP4Cで測定した方が遠心法で測定した場合よりかなり大きかった.
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