講演情報

[2-22]中干し方法の違いが水田からの温室効果ガス放出および水稲収量に与える効果

*山中 志音1、磯貝 好輝2、土井 俊弘3、登尾 浩助3、西脇 淳子4 (1. 東京農工大学大学院農学府、2. 元明治大学大学院農学研究科、3. 明治大学研究・知財戦略機構(生田)、4. 東京農工大学大学院農学研究院)
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キーワード:

水田、メタン、中干し

水田における中干し方法の違いが温室効果ガス放出および水稲収量に与える影響を検討した.常時湛水,1週間中干し,分割中干しの3条件で比較した結果,CH₄累積放出量は常時湛水区で最も高く,分割中干し区で最も低下した.CO₂累積フラックスは処理間で大きな差は認められなかった.収量は分割区でばらつきが小さく,先行研究で報告されている中干しによる顕著な減収は,本研究の7日間中干し条件では認められなかった.

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