講演情報

[2-39]USLEにおける係数設定手法の違いが土壌侵食量の予測に及ぼす影響の評価

*奥野 勇佑1、内田 歓太郎2、近藤 航樹3,4、大澤 和敏2 (1. 宇都宮大学大学院地域創生科学研究科、2. 宇都宮大学農学部、3. 東京農工大学大学院連合農学研究科、4. 日本学術振興会特別研究員DC)
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キーワード:

農地保全、土壌侵食、数値解析、USLE

南西諸島地域では,赤土等流出が深刻な環境問題であり,沖縄県では土壌侵食量を定量的に評価する手法としてUSLEが用いられている.USLEは5つの係数の積からなる経験式であるが,各係数の設定手法は複数存在する.そこで本研究では,USLEの係数設定手法の違いが土壌侵食量予測に及ぼす影響の評価,他の解析モデルとの比較を行った.その結果,沖縄県独自の係数設定手法が,観測値に対して最も高い適合性を示した.

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