講演情報
[2-44]ほ場整備事業におけるデータ利活用を促進する農業農村デジタルプラットフォームとアプリの構築
*若杉 晃介1、関沼 幹夫1 (1. 農研機構農村工学研究部門)
キーワード:
農業農村整備事業、情報化施工技術、デジタルプラットフォーム
農業農村整備事業における情報化施工技術の普及拡大が求められているが、得られた情報を計画、設計、施工、維持管理といったプロセス全体での活用が不可欠となる。特にほ場整備事業は農家が主体となることから、データの伝達手段や営農への利活用方法が課題となっている。そこで、多様なユーザーがGIS上でデータを閲覧、共有ができるデジタルプラットフォームを構築し、一筆ごとにデータを集約、出力が可能なアプリを構築した。
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