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[2-47]大区画整備前後の水田における転作小麦の収量の比較

*横地 穣1、高須賀 俊之1、池上 大地1、熊谷 明日翔1 (1. (国研)土木研究所寒地土木研究所)
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キーワード:

農地の汎用化、圃場整備、土層改良、収量構成要素

農地再編整備事業では、農業生産性の向上を目的に圃場の大区画化等の区画整理工事が行われているが、区画整理後に作物の収量が低下する事例が報告されている。本研究では、北海道上川地方の水田を調査地として、大区画整備前後の小麦収量と収量構成要素の調査を実施した。その結果、整備後圃場の収量は未整備圃場と比べ、約25%低いことが明らかになった。収量構成要素を比較すると、収量の差は主に穂数の差に起因していた。

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