講演情報

[2-49]タンザニア天水田における種子散布工の現地適応化

*團 晴行1、廣内 慎司1、ヨナ アンダーソン ゴッドソン2 (1. 国際農林水産業研究センター、2. タンザニア国立アルーシャ工科大学)
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キーワード:

稲作、天水田、水田畦畔、散布材、配合設計

種子散布工は、法面の安定を図ることを目的として地表面に植物を生育させる工法である。施工費が安価な上、短期間で広範囲かつ均質な緑化が可能な法面保護工として、日本国内の公共工事で施工されている。タンザニアの水田畦畔に適用するためには、現地で入手可能な資材を使い、農家が技術的、経済的に実施できるように簡易化させる必要がある。現地に適応させた簡易種子散布工の配合設計を行い、散布材を試作したので報告する。

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