講演情報

[3-18]廃止ため池におけるビオトープの水深について

*秋山 浩三1 (1. 広島県土地改良事業団体連合会)
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キーワード:

ビオトープ、廃止ため池施工後の経過年、水深

廃止ため池における保護対象種の保全を目的にビオトープを設置しており,水深50㎝を基本としている。しかし,水深50㎝の妥当性を検証していなかったため,今後の推進に向け検証を実施した。施工後3~6年が経過したため池を対象に,水深10~80㎝を比較した結果,水深50㎝が概ね妥当であることを確認した。

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