講演情報

[3-26]国営宍道湖西岸農地整備事業における両生類脱出施設実証実験

*鎌田 知也1、三上 雄也1、草光 紀子1 (1. (一社)地域環境資源センター)
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キーワード:

環境保全、生態系

国営宍道湖西岸農地整備事業では、排水機場の整備、排水路の改修、整備後の高収益作物導入等により排水路を生息域とする生物の生息環境の変化が想定される。特に生息域として支線排水路と陸域を行き来する本地区の保全対象生物であるトノサマガエルは、支線排水路から這い上がることが困難になることが想定されることから、環境配慮対策として脱出施設の設置を検討、仮設施設での実証実験によりその効果検証を行った。

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