講演情報

[3-29]無機系表面被覆した水路における約20年後の面を考慮した付着力

*金平 修祐1、横山 藍2、中村 愛里沙3、佐藤 周之3 (1. 岩手県土地改良事業団体連合会、2. 倉敷市役所、3. 高知大学)
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キーワード:

無機系表面被覆材、耐用年数、付着力、破断位置

水路補修において無機系表面被覆材が実施され、経年劣化の実態が明らかになってきた。中でも崩落しない補修面では剥離した面と健全な面が混在し、部材の一体性により健全な面の付着力が全体を支えていると推察した。そのため著者らは健全な面積率(%)と付着力(KN/mm²)を掛け合わせ、面を考慮した付着力を算出した。24点中1.0(KN/mm²)未満で劣化と判断された最頻値は5で0.2(KN/mm²)であった。

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