講演情報

[3-33]蒸気養生を行ったコンクリートの3Dスキャンによるスケーリング評価

*下村 彩夏1、緒方 英彦2、兵頭 正浩3、周藤 将司4 (1. 鳥取大学大学院持続性社会創生科学研究科国際乾燥地科学専攻、2. 鳥取大学大学院連合農学研究科、3. 鳥取大学農学部生命環境農学科、4. 松江工業高等専門学校環境・建設工学科)
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キーワード:

プレキャストコンクリート、相対動弾性係数、質量減少率

本研究では,3Dスキャンを用いて蒸気養生したコンクリートの全体および各部分のスケーリング評価を行った。その結果,残存部分に基づく方法および消失部分に基づく方法はいずれもスケーリング量をよく反映しており,3Dスキャンによる二つの手法の実用性を確認することができた。また,300サイクル時点における全体のスケーリング量に対する打設面側の寄与は約80%であることが分かった。

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