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[3-39]電気抵抗率を指標としたけい酸塩系表面含浸材の改質効果の評価における含水状態の影響

*岩田 侑真1、長谷川 雄基2 (1. アジア航測(株)、2. 香川高等専門学校)
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キーワード:

表面含浸工法、4プローブ法、ビッカース硬さ

けい酸塩系表面含浸材の改質効果を評価する方法の一つに電気抵抗率試験がある.本研究では,4プローブ法による電気抵抗率試験においてけい酸塩系表面含浸材の改質効果を評価する際の,含水状態の影響について検討した.結果として,4プローブ法により測定される電気抵抗率は内部の含水状態によって大きく変化し,含浸材の改質による内部の緻密性の変化よりも,含水状態が試験結果に強く影響を及ぼすことを確認した.

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